根間の主(共通語)

概要

昔、狩俣内に根間という集落があった。そこを治めていた人物が根間の主(ニーマヌシュー)と呼ばれる侍である。この侍は平家の流れ者であるらしい。ニーマヌシューには歌もあって、八月十五夜には若い人達が着物を着て歌い踊った。ニーマヌシューの歌は航海の安全を願う歌だそうである。(※根間の主の歌を久貝チヨさんが歌っている。)

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O233059
CD番号 47O23C143
決定題名 根間の主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上里寛昌
話者名かな うえざとかんしょう
生年月日 19280115
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T12A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P125
キーワード 根間の主,平家落人,航海安全
梗概(こうがい) 昔、狩俣内に根間という集落があった。そこを治めていた人物が根間の主(ニーマヌシュー)と呼ばれる侍である。この侍は平家の流れ者であるらしい。ニーマヌシューには歌もあって、八月十五夜には若い人達が着物を着て歌い踊った。ニーマヌシューの歌は航海の安全を願う歌だそうである。(※根間の主の歌を久貝チヨさんが歌っている。)
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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