四島の主(ユスマのシュ)は池間、狩俣、大神、島尻の四つの村を治めた人物。宮古では村のことを島ともいうので四島の主と呼ぶようになった。狩俣出身で、狩俣中に墓が四つあり、その中の一つに宝が埋められている。姓名は不詳であるが、今回調査会場に来ていた四島の主の子孫というお婆さんは与那覇という姓であった。なお、四島の主が着ていたという着物も保管されている。
| レコード番号 | 47O233058 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C143 |
| 決定題名 | 四島の主(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 上里寛昌 |
| 話者名かな | うえざとかんしょう |
| 生年月日 | 19280115 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市狩俣 |
| 記録日 | 19950828 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T12A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 平良市北部の民話H8卒論P115 |
| キーワード | 四島,四つの墓,宝物, |
| 梗概(こうがい) | 四島の主(ユスマのシュ)は池間、狩俣、大神、島尻の四つの村を治めた人物。宮古では村のことを島ともいうので四島の主と呼ぶようになった。狩俣出身で、狩俣中に墓が四つあり、その中の一つに宝が埋められている。姓名は不詳であるが、今回調査会場に来ていた四島の主の子孫というお婆さんは与那覇という姓であった。なお、四島の主が着ていたという着物も保管されている。 |
| 全体の記録時間数 | 3:03 |
| 物語の時間数 | 3:03 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |