平安名のマムヤ(方言混じり)

概要

美人で機織りの上手な女の人がいた。海の所で機織りをしていたら、海に落ちてしまった。女の人がいなくなったので、村の人が50mの釣り糸を垂らしてみると、骨が一つ、髪が一つ出てきた。今でも東平安名崎の岩に祀られている。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O233054
CD番号 47O23C143
決定題名 平安名のマムヤ(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 根間カマド
話者名かな ねまかまど
生年月日 19100620
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T11A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P154
キーワード 美人,機織り,遺骨,東平安名崎
梗概(こうがい) 美人で機織りの上手な女の人がいた。海の所で機織りをしていたら、海に落ちてしまった。女の人がいなくなったので、村の人が50mの釣り糸を垂らしてみると、骨が一つ、髪が一つ出てきた。今でも東平安名崎の岩に祀られている。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:48
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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