島尻のパーントゥ(共通語)

概要

島尻では3月に麦、6月に米の豊作を願う祭りがある。6月の祭りに使われた縄は、9月のパーントゥに使われる。昔、集落近くの浜にクバの葉に包まれた面が流れ着いた。この面がパーントゥに使われる面で、それ以来“クバマ”と呼ぶようになった。パーントゥで塗る泥は、必ず決まった場所の泥が使われる。その泥は黒く臭いもある。昔使われていた面は火災で燃やしてしまい、その後新しく作られてた物を現在は使っている。

再生時間:9:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O233038
CD番号 47O23C142
決定題名 島尻のパーントゥ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松川澄夫
話者名かな まつかわすみお
生年月日 19141202
性別
出身地 平良市島尻 
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T10A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P15
キーワード 豊年祭,パントゥ,泥,魔除け
梗概(こうがい) 島尻では3月に麦、6月に米の豊作を願う祭りがある。6月の祭りに使われた縄は、9月のパーントゥに使われる。昔、集落近くの浜にクバの葉に包まれた面が流れ着いた。この面がパーントゥに使われる面で、それ以来“クバマ”と呼ぶようになった。パーントゥで塗る泥は、必ず決まった場所の泥が使われる。その泥は黒く臭いもある。昔使われていた面は火災で燃やしてしまい、その後新しく作られてた物を現在は使っている。
全体の記録時間数 9:09
物語の時間数 9:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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