ンマタガ(共通語)

概要

(話者が)若い時、畑仕事の帰りに、デイゴの木の側を歩いていると、木の上のあたりが赤く光っていた。そのまま少し行くと、またデイゴの木の上が赤く光っていた。ンマタガ(おばけ)ではないかと怖かった。また、このデイゴの木は売店の側のデイゴの木である。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O233037
CD番号 47O23C142
決定題名 ンマタガ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松川サト
話者名かな まつかわさと
生年月日 19121130
性別
出身地 平良市島尻 
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T09A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P153
キーワード デイゴの木,お化け
梗概(こうがい) (話者が)若い時、畑仕事の帰りに、デイゴの木の側を歩いていると、木の上のあたりが赤く光っていた。そのまま少し行くと、またデイゴの木の上が赤く光っていた。ンマタガ(おばけ)ではないかと怖かった。また、このデイゴの木は売店の側のデイゴの木である。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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