夏プーズ(共通語)

概要

昔は三食を毎日取ることができないほどで豊ではなかった。税は粟を納めていて、一番元気に働ける人は一番多く上納しなければならなかった。だから、人々は「鍋や釜にいっぱい入るように、桝で量り俵に詰められるように」という意味の言葉に祈りを込めて、豊年満作を祈願した。

再生時間:7:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O233005
CD番号 47O23C140
決定題名 夏プーズ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大里武雄
話者名かな おおざとたけお
生年月日 19090601
性別
出身地 平良市大浦
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T05A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏,上納,豊年祈願
梗概(こうがい) 昔は三食を毎日取ることができないほどで豊ではなかった。税は粟を納めていて、一番元気に働ける人は一番多く上納しなければならなかった。だから、人々は「鍋や釜にいっぱい入るように、桝で量り俵に詰められるように」という意味の言葉に祈りを込めて、豊年満作を祈願した。
全体の記録時間数 7:23
物語の時間数 7:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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