喜屋武ミーぐゎー(シマグチ)

概要

平良武士は具志川村の村有地の管理人をしていた。喜屋武ミー小は腕試しをするために見まわりにくるのを木のうえでまちぶせしていた。平良武士がそれをみて「何をしている」と言うと喜屋武ミー小は木からとびおりて平良武士の首をけった。読谷村の比謝橋の欄干の上である武士と金をかけて腕試しをすることになった。ある武士が喜屋武ミー小を川に落としたが、水面につくまえにはね上がってきたので、その武士はこれはただ者どはないと思って逃げてしまった。

再生時間:2:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O413122
CD番号 47O41C124
決定題名 喜屋武ミーぐゎー(シマグチ)
話者がつけた題名 平良ぐゎー武士と喜屋武ミーぐゎー
話者名 山城義善
話者名かな やましろぎぜん
生年月日 19110909
性別
出身地 石川市嘉手苅
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T40A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平良武士,具志川村,喜屋武ミー小,腕試し,比謝橋の欄干
梗概(こうがい) 平良武士は具志川村の村有地の管理人をしていた。喜屋武ミー小は腕試しをするために見まわりにくるのを木のうえでまちぶせしていた。平良武士がそれをみて「何をしている」と言うと喜屋武ミー小は木からとびおりて平良武士の首をけった。読谷村の比謝橋の欄干の上である武士と金をかけて腕試しをすることになった。ある武士が喜屋武ミー小を川に落としたが、水面につくまえにはね上がってきたので、その武士はこれはただ者どはないと思って逃げてしまった。
全体の記録時間数 3:09
物語の時間数 2:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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