子供の寿命 米寿祝(シマグチ)

概要

18才で子供が死んでしまった。親はこれではいけないと考え、物知りの人の所へ行って聞くと、(十八の字の上に)「八の字をつけるとよい」と言われる。そうすると八十八まで長生きをする。それから八十八才の祝をするようになった。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O413096
CD番号 47O41C123
決定題名 子供の寿命 米寿祝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城春
話者名かな やましろはる
生年月日 19090510
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T39A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 18才,子供が死んだ,親,物知り,八十八才
梗概(こうがい) 18才で子供が死んでしまった。親はこれではいけないと考え、物知りの人の所へ行って聞くと、(十八の字の上に)「八の字をつけるとよい」と言われる。そうすると八十八まで長生きをする。それから八十八才の祝をするようになった。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 0:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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