盗人ドーイは後(シマグチ)

概要

乞食がそのガマに住んでいて、上の部落の方へ来て畑からイモを盗んで生活していた。見張り番を立てていると盗んでいるようなので、“火事は先、盗人は後”と言われている理屈を知っている人が、渡口オジーが後なので、お前がつかまえなさいと言われて泥棒をつかまえた。泥棒に必ずこの恨みは返してやるといわれた。それからその家は恨み殿内といわれている。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O413071
CD番号 47O41C123
決定題名 盗人ドーイは後(シマグチ)
話者がつけた題名 マグジヤーガマ
話者名 伊波ハル
話者名かな いははる
生年月日 1902+BT7
性別
出身地 石川市嘉手苅
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T38A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 乞食,ガマ,見張り番,火事は先,盗人は後
梗概(こうがい) 乞食がそのガマに住んでいて、上の部落の方へ来て畑からイモを盗んで生活していた。見張り番を立てていると盗んでいるようなので、“火事は先、盗人は後”と言われている理屈を知っている人が、渡口オジーが後なので、お前がつかまえなさいと言われて泥棒をつかまえた。泥棒に必ずこの恨みは返してやるといわれた。それからその家は恨み殿内といわれている。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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