山城と楚南の名の由来(共通語)

概要

伊波からわかれて「山城」と「楚南」になった。土地別けの時、争ったらいけないので伊波の人がどのようにしようか迷ったあげく決めた。山城は山ばっかりあったので「山城」と名付け、楚南の土地はでこぼこのいい土地でなかったので部落の人は「損なった、損なった」といい今では「楚南」という名が付いている。

再生時間:3:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O413040
CD番号 47O41C122
決定題名 山城と楚南の名の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城清松
話者名かな やましろきよまつ
生年月日 19071101
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T37A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 土地別け,山城は山,楚南,損なった
梗概(こうがい) 伊波からわかれて「山城」と「楚南」になった。土地別けの時、争ったらいけないので伊波の人がどのようにしようか迷ったあげく決めた。山城は山ばっかりあったので「山城」と名付け、楚南の土地はでこぼこのいい土地でなかったので部落の人は「損なった、損なった」といい今では「楚南」という名が付いている。
全体の記録時間数 3:33
物語の時間数 3:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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