山田祝女殿内(シマグチ)

概要

旅人が山田殿内に宿をとった。旅人は宝物を持っていたので、殺されて宝物を取られてしまった。殿内の裏庭に旅人をうめた。するとそこから1本のシブイのがはえ、1個の実がシブイがなった。それを切ってみるとシブイの中は血が一杯入っていた。それから1個だけなるシブイは食べてはいけないと言われた。山田殿内入る人はいるが出て来る人は一人もいない。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O413032
CD番号 47O41C121
決定題名 山田祝女殿内(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城カナ
話者名かな やましろかな
生年月日 19001010
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T36B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旅人,山田殿内,宝物を,1本のシブイのがはえ、1個の実,血
梗概(こうがい) 旅人が山田殿内に宿をとった。旅人は宝物を持っていたので、殺されて宝物を取られてしまった。殿内の裏庭に旅人をうめた。するとそこから1本のシブイのがはえ、1個の実がシブイがなった。それを切ってみるとシブイの中は血が一杯入っていた。それから1個だけなるシブイは食べてはいけないと言われた。山田殿内入る人はいるが出て来る人は一人もいない。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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