山城部落の始まり(シマグチ)

概要

山城部落は伊波先祖で3人兄弟であった、上の島といって3世帯あった、そのあと、7世帯になった、その所帯で染しみのつもりでマーミキを作り祝いをした、9月20日余りになると今でもやっている。3年の取りかえと言って男の人が三味線を引き女はウスデーク節の三節にのせて行う。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O413029
CD番号 47O41C121
決定題名 山城部落の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名 マ―ミ祈願の話
話者名 山城カナ
話者名かな やましろかな
生年月日 19001010
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T36B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊波先祖,3人兄弟,ウスデーク節
梗概(こうがい) 山城部落は伊波先祖で3人兄弟であった、上の島といって3世帯あった、そのあと、7世帯になった、その所帯で染しみのつもりでマーミキを作り祝いをした、9月20日余りになると今でもやっている。3年の取りかえと言って男の人が三味線を引き女はウスデーク節の三節にのせて行う。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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