楚南の人だったかどうかわからないが、橋の所でいつも、男と女が会っていた。どちらが死んだかわからないが、ずっと待っていて遺念火となって橋の所に出ていたが、その後二つに遺念火が出て、一つになったり、二つになったりしていた。
| レコード番号 | 47O412993 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C120 |
| 決定題名 | 楚南の遺念火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山城長貞 |
| 話者名かな | やましろちょうてい |
| 生年月日 | 19100808 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市山城 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T35B18 |
| 元テープ管理者 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 男女,遺念火 |
| 梗概(こうがい) | 楚南の人だったかどうかわからないが、橋の所でいつも、男と女が会っていた。どちらが死んだかわからないが、ずっと待っていて遺念火となって橋の所に出ていたが、その後二つに遺念火が出て、一つになったり、二つになったりしていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:12 |
| 物語の時間数 | 1:01 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |