山城ウナー(共通語)

概要

安平殿内の門中の人に山城ウスメーという力持ちがいた。武道とか、槍とか弓が非常に上手であった。十名くらいでも持つことのできない石を持ち上げ、その石の上に立って弓のけいこをしたという。その石は現在でも残っている。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O412984
CD番号 47O41C119
決定題名 山城ウナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城盛松
話者名かな やましろもりまつ
生年月日 19070210
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T35B09
元テープ管理者 沖縄口承文芸学術調査団
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 安平殿内,山城ウスメー,力持ち,槍,弓
梗概(こうがい) 安平殿内の門中の人に山城ウスメーという力持ちがいた。武道とか、槍とか弓が非常に上手であった。十名くらいでも持つことのできない石を持ち上げ、その石の上に立って弓のけいこをしたという。その石は現在でも残っている。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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