ビジュルの神様の話は、楚南川という所に石が浮いていて、それを不思議に思った渡口のお爺さんが拾ってきて、それを自分の所の近い所に置いて、それを神様として拝んだのが初まりである。それを山城の部落の神として様々な行事の時拝んでいる。後になって、楚南から、それは楚南の神だから、よこせといわれたが山城が拾ってきたものだから、ということで拝まさなかった。それで、その人は遠くの方から、その石に向かって拝んだという話もある。
| レコード番号 | 47O412978 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C119 |
| 決定題名 | 山城のビジュル石(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山城長貞 |
| 話者名かな | やましろちょうてい |
| 生年月日 | 19100808 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市山城 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T35B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ビジュルの神様,楚南川,石,渡口のお爺さん |
| 梗概(こうがい) | ビジュルの神様の話は、楚南川という所に石が浮いていて、それを不思議に思った渡口のお爺さんが拾ってきて、それを自分の所の近い所に置いて、それを神様として拝んだのが初まりである。それを山城の部落の神として様々な行事の時拝んでいる。後になって、楚南から、それは楚南の神だから、よこせといわれたが山城が拾ってきたものだから、ということで拝まさなかった。それで、その人は遠くの方から、その石に向かって拝んだという話もある。 |
| 全体の記録時間数 | 1:53 |
| 物語の時間数 | 1:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |