山城部落の始まり(シマグチ)

概要

伊波按司の次男が山城に逃げてきた。その次男には男の子が三名いて、それが山城部落の先祖となっている。一番の長男が前殿内(メードンチ)、二番目の次男が安平殿内(アビアドンチ)、三男が下庫理殿内(ヒチャグヤードンチ)を初め、そして、その子孫が山城部落を初めた。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O412977
CD番号 47O41C119
決定題名 山城部落の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城盛松
話者名かな やましろもりまつ
生年月日 19070210
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T35B02
元テープ管理者 沖縄口承文芸学術調査団
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊波按司の次男,山城,山城部落の先祖,前殿内,安平殿内,下庫理殿内
梗概(こうがい) 伊波按司の次男が山城に逃げてきた。その次男には男の子が三名いて、それが山城部落の先祖となっている。一番の長男が前殿内(メードンチ)、二番目の次男が安平殿内(アビアドンチ)、三男が下庫理殿内(ヒチャグヤードンチ)を初め、そして、その子孫が山城部落を初めた。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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