金持ちの家に白いひげをはやした老人(神様)がきて泊めてくれという、金持ちは屋敷がないといって追い払う。隣の貧乏にんの家ではお正月なので、さといもを一元掘ってきて、今日は親いもを、明日は子いもを食べようと話している、老人はそこに行って泊めてもらう、老人は一晩とめてもらったお礼に、おふろをわかしてあびなさいといってかまどの方に消える、貧乏人夫婦がおふろに入ると若くなり、子供も生まれ、栄える、金持ち夫婦は、貧乏人夫婦に教えられ、おふろに入るとネズミやビーチャーや猿など動物になった、貧乏人夫婦がお金持ちの家に住むと動物たちが出て来て困った、白いひげの老人に相談すると、老人は家の入口にカンレイシをやいておきなさいという。それを焼いておくと、猿がその上に座って尻が焼けて赤くなった。
| レコード番号 | 47O412958 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C118 |
| 決定題名 | 猿長者(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | なぜ猿の尻は赤いか |
| 話者名 | 山城カツ |
| 話者名かな | やましろかつ |
| 生年月日 | 19121221 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市山城 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T34B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | 12 大みそかの客―成功型 |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 金持ちの,老人,貧乏,正月,ふろを,若くなる,子供,ネズミ,猿,尻が焼けた |
| 梗概(こうがい) | 金持ちの家に白いひげをはやした老人(神様)がきて泊めてくれという、金持ちは屋敷がないといって追い払う。隣の貧乏にんの家ではお正月なので、さといもを一元掘ってきて、今日は親いもを、明日は子いもを食べようと話している、老人はそこに行って泊めてもらう、老人は一晩とめてもらったお礼に、おふろをわかしてあびなさいといってかまどの方に消える、貧乏人夫婦がおふろに入ると若くなり、子供も生まれ、栄える、金持ち夫婦は、貧乏人夫婦に教えられ、おふろに入るとネズミやビーチャーや猿など動物になった、貧乏人夫婦がお金持ちの家に住むと動物たちが出て来て困った、白いひげの老人に相談すると、老人は家の入口にカンレイシをやいておきなさいという。それを焼いておくと、猿がその上に座って尻が焼けて赤くなった。 |
| 全体の記録時間数 | 9:17 |
| 物語の時間数 | 9:12 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |