渡嘉敷ペークー 味噌と花鉢(シマグチ)

概要

渡嘉敷ペークが友達の家へ遊びに行って帰る時、その友達にはペークが貧乏をしていると分かるので、「お土産に一つ味噌でも持たしてあげよう。」と言って、味噌を芭蕉の葉に包んでお土産に持たせた。しかし、道から、この味噌を持って歩くのは格好悪いでしょう。だから、味噌は土のように見せてね、それに花木をさして、これは花を植えている花鉢だよという格好でね、持って帰ったという話です。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O412905
CD番号 47O41C116
決定題名 渡嘉敷ペークー 味噌と花鉢(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波信光
話者名かな いはしんこう
生年月日 19010221
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T31B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,貧乏,お土産,味噌,花木
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークが友達の家へ遊びに行って帰る時、その友達にはペークが貧乏をしていると分かるので、「お土産に一つ味噌でも持たしてあげよう。」と言って、味噌を芭蕉の葉に包んでお土産に持たせた。しかし、道から、この味噌を持って歩くのは格好悪いでしょう。だから、味噌は土のように見せてね、それに花木をさして、これは花を植えている花鉢だよという格好でね、持って帰ったという話です。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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