ペークーは首里で大変貧しくしていた時、普段は王様にいつも頭を下げてウーウーしているので、今日は王に頭を下げさせようと、王様に自分の家に招待する。自分は家の中で待っていた。王様が見えてペークーの家に入ろうとしたが、ペークーの家が低いので頭を下げて入る。すると、ペークーが「今日は王様に頭を下げさせた」と大変喜んだそうだ。
| レコード番号 | 47O412901 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C116 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペーク 低頭門(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波信光 |
| 話者名かな | いはしんこう |
| 生年月日 | 19010221 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市伊波 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T31B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ペークー,首里,貧しい,王様,頭を下げた,家が低い |
| 梗概(こうがい) | ペークーは首里で大変貧しくしていた時、普段は王様にいつも頭を下げてウーウーしているので、今日は王に頭を下げさせようと、王様に自分の家に招待する。自分は家の中で待っていた。王様が見えてペークーの家に入ろうとしたが、ペークーの家が低いので頭を下げて入る。すると、ペークーが「今日は王様に頭を下げさせた」と大変喜んだそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:10 |
| 物語の時間数 | 0:49 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |