東恩納当の話(シマグチ)

概要

楚南の東門に下男となって一生懸命働いていたが、ここでは駄目だからと、島々で儲けようと出て行った。大晦日の日、オーギの坂で宝物を担いでいる人と会った。その人から黄金をもらった。それで棺箱には宝物という。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O412892
CD番号 47O41C115
決定題名 東恩納当の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波マス
話者名かな いはます
生年月日 18940505
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T31A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 楚南の東門,下男,大晦日の日,オーギの坂,宝物,黄金,棺箱
梗概(こうがい) 楚南の東門に下男となって一生懸命働いていたが、ここでは駄目だからと、島々で儲けようと出て行った。大晦日の日、オーギの坂で宝物を担いでいる人と会った。その人から黄金をもらった。それで棺箱には宝物という。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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