寒い時、継子には普通の着物を着せ、実子には寒くないように着物をいっぱい着せて、夜、川の側に連れて行く。実子と懐に抱いて寝ているが、そのうち子供が遊んでいるうちに、継子が母親の懐に入り、実子は川の側に寝ていて、実子は川に落ちて死んでしまう。継母は抱いているのが実子だと思い、家に帰ってみると継子だったので、川に落ちて死んだのは実施だと分り驚く。後で継母は改心し、継子を大切にする。
| レコード番号 | 47O412867 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C114 |
| 決定題名 | 継母のあやまち(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波タケ |
| 話者名かな | いはたけ |
| 生年月日 | 19071201 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市伊波 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T30A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 寒い時,継子,実子,川の側,母親の懐 |
| 梗概(こうがい) | 寒い時、継子には普通の着物を着せ、実子には寒くないように着物をいっぱい着せて、夜、川の側に連れて行く。実子と懐に抱いて寝ているが、そのうち子供が遊んでいるうちに、継子が母親の懐に入り、実子は川の側に寝ていて、実子は川に落ちて死んでしまう。継母は抱いているのが実子だと思い、家に帰ってみると継子だったので、川に落ちて死んだのは実施だと分り驚く。後で継母は改心し、継子を大切にする。 |
| 全体の記録時間数 | 1:41 |
| 物語の時間数 | 1:36 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |