犬の足(シマグチ)

概要

犬はいろんな所を歩くので、4本の足がないといけないといって、3本の足で生まれた犬はとても困っていた。あると気、神棚の香炉はどこにも動かないので、神様は香炉の4本の足から1本を犬にあげた、だから犬は今でもその足を大切にして、小便をする時には片方の足をあげてするようになった。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O412850
CD番号 47O41C113
決定題名 犬の足(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城カマド
話者名かな やましろかまど
生年月日 18950429
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T29B20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 犬,4本の足,香炉,神様小便
梗概(こうがい) 犬はいろんな所を歩くので、4本の足がないといけないといって、3本の足で生まれた犬はとても困っていた。あると気、神棚の香炉はどこにも動かないので、神様は香炉の4本の足から1本を犬にあげた、だから犬は今でもその足を大切にして、小便をする時には片方の足をあげてするようになった。
全体の記録時間数 0:45
物語の時間数 0:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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