昔、鍋の蓋は茅を縛り、それを蓋にしていた、それをカマンタという。台所仕事は女がやるが、鍋の双を長く使えば、女の精が入り化物となって出るから、長く使ったカマンタは外に出して門の所に吊るしておく。
| レコード番号 | 47O412849 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C113 |
| 決定題名 | 鍋蓋アカマタ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山城カマド |
| 話者名かな | やましろかまど |
| 生年月日 | 18950429 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市伊波 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T29B19 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 鍋の蓋,カマンタ,精 |
| 梗概(こうがい) | 昔、鍋の蓋は茅を縛り、それを蓋にしていた、それをカマンタという。台所仕事は女がやるが、鍋の双を長く使えば、女の精が入り化物となって出るから、長く使ったカマンタは外に出して門の所に吊るしておく。 |
| 全体の記録時間数 | 0:33 |
| 物語の時間数 | 0:32 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |