伊計島の犬井戸(共通語)

概要

向こうは余り水が少なくて、学生などは泉に行って担いで来て、どんな家庭でも学生は水を汲まなければ学校へ行くことはできなかった。それであまり水が少なく心配している時に、犬が水浴びをして濡れているのを見て、「どこかに水がある」といって、犬を後を搗いて行くと浜辺の絶壁の下に真水があった。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O412837
CD番号 47O41C113
決定題名 伊計島の犬井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波江美
話者名かな いはえみ
生年月日 19141115
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T29B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 水,犬
梗概(こうがい) 向こうは余り水が少なくて、学生などは泉に行って担いで来て、どんな家庭でも学生は水を汲まなければ学校へ行くことはできなかった。それであまり水が少なく心配している時に、犬が水浴びをして濡れているのを見て、「どこかに水がある」といって、犬を後を搗いて行くと浜辺の絶壁の下に真水があった。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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