尾類の屁(シマグチ)

概要

尾類が寝ている時にオナラをする。それで客にばれたら大変だといって、布団を足でバタバタした。そして、「山原船の帆は風が強いとこれくらいはパタパタするかね」と言った。そこで客は「そんなにパタパタはしないはずだが、そんなに臭くはないだろう」と答えた。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O412824
CD番号 47O41C112
決定題名 尾類の屁(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波一郎
話者名かな いはいちろう
生年月日 19031214
性別
出身地 石川市伊波児童会館
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T29A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 尾類,オナラ,布団,山原船の帆
梗概(こうがい) 尾類が寝ている時にオナラをする。それで客にばれたら大変だといって、布団を足でバタバタした。そして、「山原船の帆は風が強いとこれくらいはパタパタするかね」と言った。そこで客は「そんなにパタパタはしないはずだが、そんなに臭くはないだろう」と答えた。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP