支那から戦に追われて行く途中、台風に会ったので船は沈みそうになった。それで、家来が「ああ、私達はもうこれまでだ」と泣いている時に為朝が「何でもない、運は天に任せなさい」と言った。それから海は次第に静かになって、運天港に船が着いた。運天港にティラボーという崖があるが、それに源為朝がすがっておりた手形がある。
| レコード番号 | 47O412791 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C111 |
| 決定題名 | 源為朝 運天港(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 渡久地苗 |
| 話者名かな | とぐちなえ |
| 生年月日 | 19150510 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 今帰仁村 |
| 記録日 | 19820802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T27B09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 母親から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 支那,戦,台風,船,為朝,運は天に任せなさい,運天港,ティラボー,手形 |
| 梗概(こうがい) | 支那から戦に追われて行く途中、台風に会ったので船は沈みそうになった。それで、家来が「ああ、私達はもうこれまでだ」と泣いている時に為朝が「何でもない、運は天に任せなさい」と言った。それから海は次第に静かになって、運天港に船が着いた。運天港にティラボーという崖があるが、それに源為朝がすがっておりた手形がある。 |
| 全体の記録時間数 | 4:34 |
| 物語の時間数 | 4:25 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |