夫振岩(シマグチ)

概要

昔、ある村に大変真面目な男がいたが、カンパチがあったので妻になる女がいない。ある人が信用して、自分の娘と一緒にしようとしたが、女が嫌がった。それで。どうにかしないといけないと思い、2人を船に乗せて岩に置き去りにした。夜になって寒くなったので、男が来ている丹前を女に被せてあげたので、2人はそれから仲良くなり夫婦になった。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O412790
CD番号 47O41C111
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 渡久地苗
話者名かな とぐちなえ
生年月日 19150510
性別
出身地 今帰仁村
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T27B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真面目な男,カンパチ,妻,女,船,岩,丹前,夫婦
梗概(こうがい) 昔、ある村に大変真面目な男がいたが、カンパチがあったので妻になる女がいない。ある人が信用して、自分の娘と一緒にしようとしたが、女が嫌がった。それで。どうにかしないといけないと思い、2人を船に乗せて岩に置き去りにした。夜になって寒くなったので、男が来ている丹前を女に被せてあげたので、2人はそれから仲良くなり夫婦になった。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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