天人女房(シマグチ)

概要

羽衣を着た女が水浴びをするため羽衣を松の木にかけていたら、農夫が見つけて隠してしまった。それで女を自分の家に連れて行って妻にし、子供も2人できた。女は夫が畑に行き、子供が寝ている間に、天に帰ってしまう。それで夫はお母さんは天の人だから、この事は誰にも言う名と子供達に言った。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O412786
CD番号 47O41C111
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城トヨ
話者名かな みやぎとよ
生年月日 19110324
性別
出身地 石川市
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T27B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 羽衣,女,水浴,松の木,農夫,子供,天に帰った
梗概(こうがい) 羽衣を着た女が水浴びをするため羽衣を松の木にかけていたら、農夫が見つけて隠してしまった。それで女を自分の家に連れて行って妻にし、子供も2人できた。女は夫が畑に行き、子供が寝ている間に、天に帰ってしまう。それで夫はお母さんは天の人だから、この事は誰にも言う名と子供達に言った。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 2:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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