模擬葬式(共通語混)

概要

97歳のカジマヤーのお祝いの時には白い布を頭から被せて親族はその人の名前を3回呼んで泣き真似をする。それはあまり長生きをすると、その子や孫の寿命が短くなるということで、もう死んで長生きはしていませんよという意味である。それを行った後、同じ祝い者に会わないように、棒を持った人を先頭にして十字路を七カ所廻る。昔は七つの橋を渡っていた。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O412776
CD番号 47O41C111
決定題名 模擬葬式(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 喜瀬ハル
話者名かな きせはる
生年月日 19140810
性別
出身地 具志川市
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T27A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 97歳,カジマヤー,白い布,泣き真似,子や孫の寿命,棒,十字路,七つの橋
梗概(こうがい) 97歳のカジマヤーのお祝いの時には白い布を頭から被せて親族はその人の名前を3回呼んで泣き真似をする。それはあまり長生きをすると、その子や孫の寿命が短くなるということで、もう死んで長生きはしていませんよという意味である。それを行った後、同じ祝い者に会わないように、棒を持った人を先頭にして十字路を七カ所廻る。昔は七つの橋を渡っていた。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:28
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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