浜下り(共通語混)

概要

家の中に鳥が入って来ると、死者の使いだといわれて縁起が悪いといわれていた。それで、家の中に鳥が入った場合には、その家族はみんな自分の家の屋根が見えない所にテントを張って、三日間住んだ。その間、家の門は誰も入れないようにしばっておく。それは魂が取られないようにするためである。その三日間は部落の人が食べ物を運んで来る。又、家を出て行くと気も戻って来ると気も潮の満ちている時刻に合わせた。

再生時間:2:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O412771
CD番号 47O41C111
決定題名 浜下り(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 喜瀬ハル
話者名かな きせはる
生年月日 19140810
性別
出身地 具志川市
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T27A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 家の中に鳥,死者の使い,縁起が悪いと
梗概(こうがい) 家の中に鳥が入って来ると、死者の使いだといわれて縁起が悪いといわれていた。それで、家の中に鳥が入った場合には、その家族はみんな自分の家の屋根が見えない所にテントを張って、三日間住んだ。その間、家の門は誰も入れないようにしばっておく。それは魂が取られないようにするためである。その三日間は部落の人が食べ物を運んで来る。又、家を出て行くと気も戻って来ると気も潮の満ちている時刻に合わせた。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 2:07
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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