継親が実子は大切にし、継子には冷たくあたった。継子に麦を搗かせたが、いつまで経っても搗けない。あまりつらくて継子が涙を落とすと、その涙で麦が搗けた。それから麦は水を入れて搗くものだと分った。二十日の月が上がったので夕飯をあげたそうだ。
| レコード番号 | 47O412763 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C110 |
| 決定題名 | 継子の麦搗き(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 喜瀬ハル |
| 話者名かな | きせはる |
| 生年月日 | 19140810 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市 |
| 記録日 | 19820802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T27A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継親,実子,継子,麦,涙,水,二十日の月,夕飯 |
| 梗概(こうがい) | 継親が実子は大切にし、継子には冷たくあたった。継子に麦を搗かせたが、いつまで経っても搗けない。あまりつらくて継子が涙を落とすと、その涙で麦が搗けた。それから麦は水を入れて搗くものだと分った。二十日の月が上がったので夕飯をあげたそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:49 |
| 物語の時間数 | 0:42 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |