ハヂチ由来(シマグチ)

概要

薩摩に琉球が支配されている頃、若い女性は薩摩に取られて行くので、手にハヂチをして連れて行かれないようにした。15、6歳の頃の若い女子が集められ、ハヂチオバーと言う人が針を5、6本束ねて刺して傷を入れ、それに色を入れていた。ハヂチをした後の手は腫れあがっていた。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O412745
CD番号 47O41C110
決定題名 ハヂチ由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 根路銘安喜
話者名かな ねろめあんき
生年月日 18980622
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T26A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,琉球,若い女性,ハヂチ
梗概(こうがい) 薩摩に琉球が支配されている頃、若い女性は薩摩に取られて行くので、手にハヂチをして連れて行かれないようにした。15、6歳の頃の若い女子が集められ、ハヂチオバーと言う人が針を5、6本束ねて刺して傷を入れ、それに色を入れていた。ハヂチをした後の手は腫れあがっていた。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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