子供の寿命(共通語混)

概要

母親が娘の病気を治そうと蓬を摘んでいると、シラガ王が、「十八才までの命だから薬はむだだが、いつ、どこそこで碁を打っている神様がいるから、何もいわずに酒を置いて頼めば長生きできる。」と言う。そこに行き酒を置くと碁に夢中になっている神様が酒に手を出してしまい、八年命を延ばすことを約束する。八を十八の上につけて八十八となり、神の祝いとして祝うことになったのがトーカチ祝いである。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O412743
CD番号 47O41C110
決定題名 子供の寿命(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 根路銘安喜
話者名かな ねろめあんき
生年月日 18980622
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T26A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 母親,娘の病気,蓬,シラガ王,十八才,碁,神様,八十八,神の祝い,トーカチ祝い
梗概(こうがい) 母親が娘の病気を治そうと蓬を摘んでいると、シラガ王が、「十八才までの命だから薬はむだだが、いつ、どこそこで碁を打っている神様がいるから、何もいわずに酒を置いて頼めば長生きできる。」と言う。そこに行き酒を置くと碁に夢中になっている神様が酒に手を出してしまい、八年命を延ばすことを約束する。八を十八の上につけて八十八となり、神の祝いとして祝うことになったのがトーカチ祝いである。
全体の記録時間数 3:07
物語の時間数 3:00
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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