キジムナー(シマグチ)

概要

明治37年頃、兄や姉が「あれはキジムナーだよ」と言って見せてくれた。小さな火が3つ、4つピカピカとついていた。それは遠くからだと見えるが、近くへ行くと消えてしまう。100mぐらいのところから見えた。また、よくキジムナーにおさえつけられたということもあった。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O412732
CD番号 47O41C109
決定題名 キジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 根路銘安喜
話者名かな ねろめあんき
生年月日 18980622
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T26A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,小さな火
梗概(こうがい) 明治37年頃、兄や姉が「あれはキジムナーだよ」と言って見せてくれた。小さな火が3つ、4つピカピカとついていた。それは遠くからだと見えるが、近くへ行くと消えてしまう。100mぐらいのところから見えた。また、よくキジムナーにおさえつけられたということもあった。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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