名護親方 カラスの絵(シマグチ)

概要

名護親方がカラスの絵を描いたが目を入れてなかった。ある絵描きが「何かこの絵は生き物に目がないわけはない」と言うと、「いいが、この絵はカラスに目を入れると飛んで行ってしまうから目はいらない。目を入れて見なさい」と、目を入れると本当にカラスは飛んで行った。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O412726
CD番号 47O41C109
決定題名 名護親方 カラスの絵(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 萩堂盛樽
話者名かな おぎどうせいそん
生年月日 18970428
性別
出身地 石川市前原
記録日 19820804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T25B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 名護親方,カラスの絵,目,絵描き
梗概(こうがい) 名護親方がカラスの絵を描いたが目を入れてなかった。ある絵描きが「何かこの絵は生き物に目がないわけはない」と言うと、「いいが、この絵はカラスに目を入れると飛んで行ってしまうから目はいらない。目を入れて見なさい」と、目を入れると本当にカラスは飛んで行った。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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