東恩納当 小判抵当(共通語混)

概要

東恩納当は東恩納ウェーキと呼ばれていた。田も大きく持っていたため、税金が多く毎年出たため金がどんどんなくなっていった。それで主人が汚い恰好をしてお金を借りに行くと、こんな汚い恰好をしている者には金を貸すわけにはいかないと断られた。それで小判を出し、「この小判を30を抵当に貸して下さい」と言うと、「抵当はいらないから持って行って下さい」と金を貸した。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O412715
CD番号 47O41C108
決定題名 東恩納当 小判抵当(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 萩堂盛樽
話者名かな おぎどうせいそん
生年月日 18970428
性別
出身地 石川市前原
記録日 19820804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T25A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東恩納当,東恩納ウェーキ,税金,主人,汚い恰好,金を借りに,小判,抵当
梗概(こうがい) 東恩納当は東恩納ウェーキと呼ばれていた。田も大きく持っていたため、税金が多く毎年出たため金がどんどんなくなっていった。それで主人が汚い恰好をしてお金を借りに行くと、こんな汚い恰好をしている者には金を貸すわけにはいかないと断られた。それで小判を出し、「この小判を30を抵当に貸して下さい」と言うと、「抵当はいらないから持って行って下さい」と金を貸した。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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