天人女房(共通語)

概要

銘苅部落の銘苅ガ―で女の人が浴びていた。それを見ていた銘苅子が、いい女だなあと思って着物をこっそり隠した。浴びて後、着物が見つからないので、困ったということで座って泣いていた。男が「何で鳴いているのか」と言うと、「着物がなくてどこにも行けずに鳴いている」と答えると、「私が探してやるから妻になるか」と言う。仕方なく、同意して結婚し、子供もできた。子供が羽衣を持っているのを見つけ子供達に自分が天女であることを告げ昇天する。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O412707
CD番号 47O41C108
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 世古田清
話者名かな よこたきよし
生年月日 19051014
性別
出身地 石川市前原
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T24B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いしかわの民話昔話編P252
キーワード 銘苅ガ―,女,浴びていた,銘苅子,着物,結婚,子供,羽衣,昇天,天女
梗概(こうがい) 銘苅部落の銘苅ガ―で女の人が浴びていた。それを見ていた銘苅子が、いい女だなあと思って着物をこっそり隠した。浴びて後、着物が見つからないので、困ったということで座って泣いていた。男が「何で鳴いているのか」と言うと、「着物がなくてどこにも行けずに鳴いている」と答えると、「私が探してやるから妻になるか」と言う。仕方なく、同意して結婚し、子供もできた。子供が羽衣を持っているのを見つけ子供達に自分が天女であることを告げ昇天する。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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