東恩納当 旅人飯(シマグチ)

概要

東恩納当はイチバルのアガリマーチョーといわれる大金持ちであったので、ある人が山原からイチバルのアガリマーチョーの家に着いた。イチバルのアガリマーチョーはお金はたくさんあるが、食べる物はなく、その山原の人はウフンガ―ラで餓死した。その話を聞いてから、当は物を食べて残っているものがないと人を助けるために煮させておいた。東恩納当は山原ではヒジャウンナエーキと呼んでいる。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O412701
CD番号 47O41C108
決定題名 東恩納当 旅人飯(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 萩堂盛樽
話者名かな おぎどうせいそん
生年月日 18970428
性別
出身地 石川市前原
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T24B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東恩納当,イチバルのアガリマーチョー,大金持ち,食べる物がない,山原の人,ウフンガ―ラで餓死,ヒジャウンナエーキ
梗概(こうがい) 東恩納当はイチバルのアガリマーチョーといわれる大金持ちであったので、ある人が山原からイチバルのアガリマーチョーの家に着いた。イチバルのアガリマーチョーはお金はたくさんあるが、食べる物はなく、その山原の人はウフンガ―ラで餓死した。その話を聞いてから、当は物を食べて残っているものがないと人を助けるために煮させておいた。東恩納当は山原ではヒジャウンナエーキと呼んでいる。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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