城間親方と浦添真山戸(シマグチ)

概要

城間親方は戦大将だったが平良の戦いで死んでしまい、それからは攻めまくられた。浦添真山戸は眉毛と眉毛の間が七寸もあった。それぐらい大きな武士であった。大和との戦で戦っている時、髪がふりほどけてしまい、それを刀で切ろうとして額を切ってしまい血が流れて目の中に入り、それで負けてしまった。大変な武士であった。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O412693
CD番号 47O41C107
決定題名 城間親方と浦添真山戸(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 萩堂盛樽
話者名かな おぎどうせいそん
生年月日 18970428
性別
出身地 石川市前原
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T24A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間親方,戦大将,平良の戦い,浦添真山戸,武士
梗概(こうがい) 城間親方は戦大将だったが平良の戦いで死んでしまい、それからは攻めまくられた。浦添真山戸は眉毛と眉毛の間が七寸もあった。それぐらい大きな武士であった。大和との戦で戦っている時、髪がふりほどけてしまい、それを刀で切ろうとして額を切ってしまい血が流れて目の中に入り、それで負けてしまった。大変な武士であった。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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