名護親方と具志頭親方(シマグチ)

概要

具志頭親方が行くと、虎は具志頭親方を食べようとしたが、名護親方が行って話して聞かせると虎もおとなしくなってすくんでしまった。それくらい天分が違っていた。また、名護親方が唐に留学している時に、唐の先生が「これは神か、聖人か」と言って、使いをやり「龍の頭を飼わないか」と言わせたが、名護親方は見向きもしなかった。またその後、「シキヌミジを買わないか」と言うと、直ぐに買いに行った。その御字というのは唐で一番偉い人が書いたもので1つは沖縄にある。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O412691
CD番号 47O41C107
決定題名 名護親方と具志頭親方(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 萩堂盛樽
話者名かな おぎどうせいそん
生年月日 18970428
性別
出身地 石川市前原
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T24A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 具志頭親方,虎,名護親方,唐,シキヌミジ
梗概(こうがい) 具志頭親方が行くと、虎は具志頭親方を食べようとしたが、名護親方が行って話して聞かせると虎もおとなしくなってすくんでしまった。それくらい天分が違っていた。また、名護親方が唐に留学している時に、唐の先生が「これは神か、聖人か」と言って、使いをやり「龍の頭を飼わないか」と言わせたが、名護親方は見向きもしなかった。またその後、「シキヌミジを買わないか」と言うと、直ぐに買いに行った。その御字というのは唐で一番偉い人が書いたもので1つは沖縄にある。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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