唐の国から馬車に乗って旅行に行き、その馬車は鹿に引かせた。鹿は塩が好きであったので、鹿が止まる所で宿を取るつもりであった。ある料亭の前に塩が積まれていたので、そこで鹿は泊、王もこの料亭で泊った。その料亭は王からたくさんの金をもらった。料亭の玄関に塩を飾るようになったのはそれからである。
| レコード番号 | 47O412686 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C107 |
| 決定題名 | 塩縁起(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 萩堂盛樽 |
| 話者名かな | おぎどうせいそん |
| 生年月日 | 18970428 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市前原 |
| 記録日 | 19820802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T24A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 唐,馬車,旅,鹿,塩,王,料亭 |
| 梗概(こうがい) | 唐の国から馬車に乗って旅行に行き、その馬車は鹿に引かせた。鹿は塩が好きであったので、鹿が止まる所で宿を取るつもりであった。ある料亭の前に塩が積まれていたので、そこで鹿は泊、王もこの料亭で泊った。その料亭は王からたくさんの金をもらった。料亭の玄関に塩を飾るようになったのはそれからである。 |
| 全体の記録時間数 | 1:05 |
| 物語の時間数 | 0:57 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |