渡嘉敷ペークー ほうびの片荷(シマグチ)

概要

坊主御主が「どうだペークー、世は弥勒世か」と言うと、渡嘉敷ペークーは「今度は世が悪く、ミークラガンがします」と言ったら、薬をすすめられた。するとペークは、「食べる物が不充分で目がくらむんです。」といって米を二俵貰った。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O412670
CD番号 47O41C106
決定題名 渡嘉敷ペークー ほうびの片荷(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 萩堂盛樽
話者名かな おぎどうせいそん
生年月日 18970428
性別
出身地 石川市前原
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T24A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 坊主御主,世は弥勒世か,渡嘉敷ペークー,米を二俵
梗概(こうがい) 坊主御主が「どうだペークー、世は弥勒世か」と言うと、渡嘉敷ペークーは「今度は世が悪く、ミークラガンがします」と言ったら、薬をすすめられた。するとペークは、「食べる物が不充分で目がくらむんです。」といって米を二俵貰った。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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