毎日、その川に男が来ると髪の毛が流れて来るので、不思議に思い行って見ると天女が着物を脱いで水浴びをしていた。それで男は羽衣を取って行った。それで天女はその男の妻になり、その後子供もできた。その子供が子守り歌で倉の下に羽衣があると歌ったので、天女はそれを聞いて羽衣を取って天に昇って行った。
| レコード番号 | 47O412654 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C106 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 上運天ツル |
| 話者名かな | かみうんてんつる |
| 生年月日 | 19030401 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市前原 |
| 記録日 | 19820802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T23A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 川,男,髪の毛,天女,浴び,羽衣,子供,子守り歌,倉の下に羽衣,天に昇った |
| 梗概(こうがい) | 毎日、その川に男が来ると髪の毛が流れて来るので、不思議に思い行って見ると天女が着物を脱いで水浴びをしていた。それで男は羽衣を取って行った。それで天女はその男の妻になり、その後子供もできた。その子供が子守り歌で倉の下に羽衣があると歌ったので、天女はそれを聞いて羽衣を取って天に昇って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:08 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |