子育て幽霊(共通語)

概要

田舎の店でいつも買い物に来る女の人がいた。後でお金を見ると木の葉に代わっていた。不思議に思い、そっと後をつけて行くと、片田舎の寂しい墓の所へ来て、女の人はどこでスーっといなくなった。恐かったので逃げ帰り、後で墓を開けて見ると赤ん坊がいて、店で買ったお菓子などが散らかっていた。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O412642
CD番号 47O41C105
決定題名 子育て幽霊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波美代子
話者名かな いはみよこ
生年月日 19441204
性別
出身地 恩納村山田
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T22A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 店,買い物,女,お金,木の葉,墓,赤ん,お菓子
梗概(こうがい) 田舎の店でいつも買い物に来る女の人がいた。後でお金を見ると木の葉に代わっていた。不思議に思い、そっと後をつけて行くと、片田舎の寂しい墓の所へ来て、女の人はどこでスーっといなくなった。恐かったので逃げ帰り、後で墓を開けて見ると赤ん坊がいて、店で買ったお菓子などが散らかっていた。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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