雨蛙不孝(共通語)

概要

親の言うことを聞かない子どもがいて、いつも反対のことばかりしていた。親が死ぬ時に反対に言えば、ちゃんとやるだろうと思い、死んだら川の側に埋めるように言った。子供は死ぬ時には言うことを聞こうと思い、川の側に墓を作った。それで雨が降ると墓が流されてしまわないかとガ―ク―ガ―ク―鳴いている。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O412638
CD番号 47O41C105
決定題名 雨蛙不孝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良政子
話者名かな たいらまさこ
生年月日 19090210
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T22A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親,子ども,反対,死ぬ時,川の側,墓,雨,ガ―ク―ガ―ク―鳴く
梗概(こうがい) 親の言うことを聞かない子どもがいて、いつも反対のことばかりしていた。親が死ぬ時に反対に言えば、ちゃんとやるだろうと思い、死んだら川の側に埋めるように言った。子供は死ぬ時には言うことを聞こうと思い、川の側に墓を作った。それで雨が降ると墓が流されてしまわないかとガ―ク―ガ―ク―鳴いている。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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