昔、伊波按司の養っている鶴が稲の穂を咥えていた。その鶴が稲の穂を咥えている時、暴風にあってその鶴が玉城村の受水走水に落ちて死んだ。その鶴の口から稲が生えていた。それが稲の始まりである。どうしてこの話が伊波按司と関連があるかというと、伊波按司の子孫である伊波仲門の家にその鶴の足骨があった。
| レコード番号 | 47O412570 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C102 |
| 決定題名 | 受水走水(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 伊波仲門の鶴の足骨 |
| 話者名 | 比嘉喜八 |
| 話者名かな | ひがきはち |
| 生年月日 | 19090821 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市東恩納 |
| 記録日 | 19820613 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T19A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 伊波按司,鶴,稲の穂,暴風,玉城村,受水走水,稲の始まり,伊波仲門,鶴の足骨 |
| 梗概(こうがい) | 昔、伊波按司の養っている鶴が稲の穂を咥えていた。その鶴が稲の穂を咥えている時、暴風にあってその鶴が玉城村の受水走水に落ちて死んだ。その鶴の口から稲が生えていた。それが稲の始まりである。どうしてこの話が伊波按司と関連があるかというと、伊波按司の子孫である伊波仲門の家にその鶴の足骨があった。 |
| 全体の記録時間数 | 4:09 |
| 物語の時間数 | 3:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |