比嘉喜八さんの伝承系譜(共通語)

概要

祖母が大変な物知りであり、いつも話者に教訓話として聞かせ、いつもよく人の話を聞くんだよと言っていた。夜寝る時等、いつも時間があればいくらでも昔の話を聞かせていたので、あとは寝てしまうほどだった。話者が20歳位に79歳で亡くなったが、非常に物知りで色々な事をやっていたかただった。村の人達にウスデークなども教えていたので、村でも物知りだった。

再生時間:2:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O412546
CD番号 47O41C100
決定題名 比嘉喜八さんの伝承系譜(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉喜八
話者名かな ひがきはち
生年月日 19090821
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T17A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祖母,大変な物知り,教訓話
梗概(こうがい) 祖母が大変な物知りであり、いつも話者に教訓話として聞かせ、いつもよく人の話を聞くんだよと言っていた。夜寝る時等、いつも時間があればいくらでも昔の話を聞かせていたので、あとは寝てしまうほどだった。話者が20歳位に79歳で亡くなったが、非常に物知りで色々な事をやっていたかただった。村の人達にウスデークなども教えていたので、村でも物知りだった。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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