親が死にそうになった時、雀は普段着のまま直ぐに駆け付けて臨終に間にあった。海鳥は化粧をしたりキ飾って来たために、親の琳十二間にあわなかった。それで、今でも雀は米蔵の米を食べて生活している。
| レコード番号 | 47O412519 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C099 |
| 決定題名 | 雀孝行(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉ツル |
| 話者名かな | ひがつる |
| 生年月日 | 19051201 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 名護市屋部 |
| 記録日 | 19820805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T15A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 親が死にそう,雀,普段着,臨終,海鳥,化粧,米蔵 |
| 梗概(こうがい) | 親が死にそうになった時、雀は普段着のまま直ぐに駆け付けて臨終に間にあった。海鳥は化粧をしたりキ飾って来たために、親の琳十二間にあわなかった。それで、今でも雀は米蔵の米を食べて生活している。 |
| 全体の記録時間数 | 1:53 |
| 物語の時間数 | 1:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |