シ―ムヌアジキ(共通語混)

概要

昔は農作物があまりなかった。芋が取れる人々は皆でその芋を奪い合ったが、その芋が腐ったらまた人々は腐った芋をお互いに勧めあった。それをシ―ムヌアジキという。それは例えると、若い女の人達が若い好男子を皆で取りあうが、その男の人が年を取るともう入りようないと煙たがることをいう。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O412516
CD番号 47O41C099
決定題名 シ―ムヌアジキ(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 伊波幸太郎
話者名かな いはこうたろう
生年月日 19040101
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T15A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 農作物,芋,奪い合った,シ―ムヌアジキ
梗概(こうがい) 昔は農作物があまりなかった。芋が取れる人々は皆でその芋を奪い合ったが、その芋が腐ったらまた人々は腐った芋をお互いに勧めあった。それをシ―ムヌアジキという。それは例えると、若い女の人達が若い好男子を皆で取りあうが、その男の人が年を取るともう入りようないと煙たがることをいう。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 混在
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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