烏と弁当(共通語)

概要

継子と実子の話。自分の子供にはいつ御飯をあげて、継子にはいつも芋ばかり上げていた。ある日、継親が継子に毒入り弁当を持たせて、田草取りに行かせた。継子はヒラムスル(田草)がたくさん生えているので、一生懸命草を取っていたら、その間に烏がオニギリを食べて死んでしまった。継子は「ヒラムスルグサヤ ワンガ命心 烏トゥビトゥイヤ ワー親心」と歌った。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O412501
CD番号 47O41C098
決定題名 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波マカメ
話者名かな いはまかめ
生年月日 19040210
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T13B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,実子,継親,毒入り弁当,ヒラムスル,烏
梗概(こうがい) 継子と実子の話。自分の子供にはいつ御飯をあげて、継子にはいつも芋ばかり上げていた。ある日、継親が継子に毒入り弁当を持たせて、田草取りに行かせた。継子はヒラムスル(田草)がたくさん生えているので、一生懸命草を取っていたら、その間に烏がオニギリを食べて死んでしまった。継子は「ヒラムスルグサヤ ワンガ命心 烏トゥビトゥイヤ ワー親心」と歌った。
全体の記録時間数 2:34
物語の時間数 2:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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